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但し、重さに注意なのだわ。

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孤悲三十六手

こんばんは、あたいです。
母上が風邪を引きました。暫くのところ風邪などの病気とは無縁だった六寺家としては、ちょっとてんやわんや。ってか、あたいがてんやわんや。

妹様が唐突に少女革命ウテナにはまりました。あたい達は一応放送当時にも見てはいたのですが――ロクに内容も覚えておらず、覚えているのは「かしらかしら、ご存じかしら?」のフレーズくらい。あとはチュチュとかワカメの奇妙な存在感。
だと言うのに、妹様が非常にうるさいのです。あの子はついったーの殆どがウテナ関連、もっと言えば御影関連になっております。なんなのよ一体……。
と言うわけで、あたいも見直してみたり。まだ4話ですが。こんな前衛的なのを午後六時台にやってたんだ……当時の世間は寛容だったのね。もう一つ言えば、39話もやってたのか……やっぱ寛容だったんだね。
この頃のあたいは何を読んでいたのかふと振り返ってみたところ、どうやらカレカノの原作らしい。その前はふしぎ遊戯、この後は闇の末裔。おいィ、お前の性別は一体何だ? ええ、「りぼん」「LaLa」は押さえてたくせに少年誌は全然読んでなかったあたいです。この近辺だとせいぜいヒカ碁、マンキン、グルグルくらい?

さて、そのあたりのお話はおいといて、そろそろタイトルのお話をいたしましょう。
今回は「孤悲三十六手」でございます。また一次創作。
まず、タイトルが読めません。万葉集についての学習をしたことがおありなら、読めるかもしれません。「孤悲」「三十六」「手」で分けて考えると読みやすいかもです。にしても、クソ長いタイトルが無くなったと思いきや今度は読めなくなるとか、なんたる罠でしょうか。07年から09年前半までは編集者泣かせのタイトルばかりでしたね。嫌がらせか。
さて、制作したのはまるっと一年前。あたいが外見的表現に凝りすぎていたころの終盤でしょうか。ここ最近(現時点で未発表の「未だ若き君に歌わん」「間違い探し」「Nicola」)に比べると、まず始めに取っつきにくい感じで、何らかの鍵をつかむと読みやすくなる――というか、なんだこんなことかよw的な――感じ。最近は始め読みやすくて後でなんじゃコレ。いやらしい……。
話はずれましたが……この物語も、鍵を見つけるとさっくり読めるかと思います。鍵探しが面倒というのはごもっともですがw 大丈夫です、ここの3つめよりは全然シンプルです。少々紛らわしい部分はありますが。

さて、そろそろ本編へまいりましょう。
HTMLが良い方はこっちへ飛ぶと幸せになれます。
このまま突撃したい方は、下へスクロールでお願いします。
では、またお会いいたしましょう。

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紅茶とかいいから暖房を

こんばんは寒いです。六寺ですよ寒いです。
まさか「あんまり寒いので〜〜」掲載翌日に雪が降るとは思いませんでした寒いです。天気予報とかは寝る寸前に翌日のみ見る派なので、こんなことになるとは思いもしませんでした寒いです。
もうダメです寒いです。語尾が「寒いです。」になるほどくそ寒いんです寒いです。家の中も暖房らしい暖房は、小さな電気ヒーターと電気カーペットだけですから、もうヤバ気です寒いです。居間とか布団に潜らないとやってけません寒いです。まあそれでも屋外より全然マシですが寒いです。
明日とかどうなるのか心配です寒いです。とりあえず学校行ってゼミでお手伝いして帰りは今日の行きで乗ってった自転車回収して……帰れますよね、あたい寒いです。道路はどれだけ凍結するかしら……寒いです。

22時時点で六寺家前の道などは既に積もってます寒いです。雪掻きとかするのかな寒いです。

瑞葵さんは雪ではしゃぐし、絵梨朱さんは慣れてるんでしょうけど――作者とキャラクターは時々イコールにならないのです寒いです。
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あんまり寒いので、温かい紅茶を戴けると嬉しく思います。

お待たせしました本日第二弾です。誰か待ってればいいんだけどなー(チラッ

えーと、ともかく、続いては「あんまり寒いので、温かい紅茶を戴けると嬉しく思います。」です。タイトルは「世界の果てに聞こえる、ほんの些細な幸福の詩。」を超える最長記録となりました。おめでとう! このタイトルの長さはさすがに編集長にどやされました。さっきの「I sang〜〜」という前科もあったので余計に。悪かったとは思っている。しかし私は謝らn(ry
とかく、六寺さんはタイトルを短くできない人間です。最近でこそ「ノキニタヒ」「SEEK」「間違い探し」「Nicola」などの短いタイトルが増えましたが、ひとたび本気を出せば(?)上記3タイトルはもとより、「I'm BEATing on the Earth」「El enamorado abrazó a la enamorada」などの横文字ロングタイトルもがっつり出てきます。半角だからまだいいものの、「El〜〜」は空白を除いても29文字です。しかも英語以外とか喧嘩売ってるとしか思えないw ちなみに、卒論(副題含む)の題目も、ゼミ内最長を記録いたしました。これは提出の際に自分で頭を抱えた。

さて、タイトルのことはそろそろおいといて、中身についてです。この作品の掲載された号に「童話」というテーマがあったのですが、私は「白雪姫」を選びました。まさかのカブリなしに驚いた! この作品と白雪姫がどう関わってんだ、という問いもあるかもしれませんが、あります、大いに。こじつけとか言ったら泣くぞ−、喚くぞ−。
登場人物について。「私」にも「彼」にも裏設定としての名前はあるのですが、本編中に出てこないし、出すとしてもすごい長いものを書かなくてはならなくなるので伏せます。面倒やねん。(´・ω・)
読書会で年齢を尋ねたところ、20代前半という意見から30代という意見までいろいろ聞きましたが、まあ、これと言って設定してないので、お好きにどうぞ。ただ、少しでも主人公や彼のかわいらしさが伝わると嬉しい。ちょっと浮かれた感とかなんだとか。
実は、6段落目くらいまでは男主人公という設定で、途中で変わったのはないしょのしみつ。どういうことなの……


ではそろそろ本編へドゾー。HTMLバージョンはこっちなのぜ!


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I sang a song of blue for...

こんばんは、颯爽と10日空きで帰ってきた六寺です。21日の宣言は一体何だったのかね。
今日は2本立てでまいります。「I sang a song of blue for...」と「あんまり寒いので、温かい紅茶を戴けると嬉しく思います。」を掲載する予定です。これから打つのだけど、今日中で間に合うかしら。(※琴子さんは昨年2月にデータをロストしたため、09年度新歓号以前の作品は冊子にしか残っていません。しかも09年度新歓号「飛花」は行方不明。お片付けしたらでてくるかしら……)
「ノキニタヒ」に関しては長いものなんで後回しにいたします。少なくとも今からじゃやれないのぜ。

で、まずは「I sang a song of blue for...」のお話。
お話、と言うには詩的です。しかし、あくまで「的」です。完全にそうと言えるかは受け取る方次第なのですが。作者としては、物語の断片と言うべきかと。
と言っても、この作品を通して言いたいことは、二つだけです。見つけられたらちょっと恥ずかしい(笑)
あと、このお話はホントに「青」だらけです。真っ青マサオ君です。どういうことなの……。地味に前作の「すきとおるような、あおい」ともかぶってるし……なんなの、一体。当時のあたいは気づいてませんでした。自作でかぶるなよぉぉぉぉ!
とはいえ、「I sang〜〜」と「すきとおる〜〜」では、実はテーマ性は全然違ったり。どっちも青ですけど。この間で心持ちでも変わったんでしょうか。詳細は覚えていない、ということにしといてくださいw

さて、そろそろ本編にまいります!
Blog上でなく、HTMLで普通に見たい方はこちらへ飛んでご覧ください。この日記の更新後、15分程度で見られるようになってると思いますw


では、どうぞ。


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