Cross of Wings -ver.weblog-

「Cross of Wings-revision-」's diary.  URL→http://ariato7ni339i.fc2web.com/

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間違い探し

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     \ へ
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こんにちは、あたいです。
このAAは何かと申しますと、実に見事な投身土下座の図です。
何しろまさかの4ヶ月半ぶりですからね! そりゃ土下座も一回転半の上ひねりを加えたりもしちゃいます。
最近はついったーですらも存在感が薄くなっております。「あれ、いたの?」とか言われるレベル(推定)。
なんかこう……リアルでいっぱいいっぱいになってると言うよりは、リアルを言い訳に仮想から逃げるという訳のわからない状況。わたしいつのまにリア充になったの? わたしみつるくんじゃないよ? まあわかっててやってるんですけどね。

さて、謝罪ついでにわたくし作品をうpすることにいたしました。――モノ自体は1年前に完成しているのですけどね。そうだよまだうpしてなかったあのへんだよ!
いつぞやかに名付けたデータロスト組である「えるえな」――もとい、「El enamorado abrazó a la enamorada」より先に、データのある「間違い探し」をご紹介。
作風としては――残念なほど暗いです。一次創作現時点16作+αの中では最も暗いのではなかろうか……。二次を足しても、鈴凛のまっくらなお話よりずっときびしいと思うの。と言って、鈴凛のお話二編を振り返ったんだけど、なんでわたしこんなに鈴凛に対して厳しいのかしら。なんかどっちも暗い……そして後書きのテンションに自己嫌悪www
閑話休題。今回かなりまっくらさんなお話なんですが、なんでこんなまっくらさんかと言うと、まぁタイトルの通り「間違った」からなのですよね。さて何を間違えたのやら――というのは皆さまのご判断に委ねるところであります。だから間違い探しなのね!w
みなさま、間違いを探して、正して、主人公を幸福に導いてあげてください。それが私の願いです。
――なーんてにゃっ!

てな感じで、作品はこちらとなっております。
もしくは続きを読んだっていいのよ!
では、どうぞ。





.
間違い探し…の続きを読む
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ノキニタヒ

晩ご飯から帰ってまいりましたあたいです。
えー、今回はかなり以前に語りましたデータロスト組(09年度新歓号以前の作品、特にネット上でも公開していなかった「I sang~~」「ノキニタヒ」「あんまり寒い~~」「孤悲三十六手」「El enamorado~~」の五作品を指す)の中でも最長を誇る「ノキニタヒ」を紹介いたします。
――最長と言っても、まああたいの作品なのでたかが知れてますが。日記上や後書きでgdgd語るのは得意なのですが、作品は長くなりません。どうしてかはよくわかりません。わかってたらもっと違う感じの作風になってたんだろうなぁ……。

書き始めていたのは一昨年の今頃かと思いますが――案外、文体変わりますねーw 冊子から打ち込んででうへへへへって気分になりましたw 掲載時にこんな気分にならないためにも、掲載は早めに行った方がいいと心に刻んでおこうと思いますwww
上の段落が芝だらけなのであとで刈っておきましょう。
さて、それはもとより、この作品についてですが――結構タイトルありきだった気がいたします。某番組でヒントを得てタイトルが決まり、そこから書き出した希有な作品。設定のほうも、そのタイトルから垣間見えるテーマから決まったりして。だからあんまり多くを語ると読むことの邪魔になってしまう気がするので、語らないことにいたします。
ただ、一つだけ語りたいこととしては――千代反田姓の元ネタは、Jリーグサポならわかるのれす。名前を決める際にとある縛りを反映させようとした結果がこの苗字だったんれす。ゆるしてくだしあ。

あと、当作品はどう考えても最初が取っつきにくい作りとなっております。一回読み通した後に考えつつ精読していただければ細部に気付く作りになってます。
多分、そういった作品はコレでラストのはず。またそういうの書いたらごめんなさいw

それでは、作品はこちらとなっております。
このままblog上でお読みになりたい場合は続きを読む、の方でお願いいたします。
それでは、皆さまGWをご堪能下さい……って、これあと一日しかない状況で言う台詞じゃないね(´・ω・)
ノキニタヒ…の続きを読む
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嘘と誠

こんばんは、六寺です。タイトルに妹様は特に関係有りません。誰も連想してないなら問題有りませんね。よし。

本日はまず、とある宣言のご紹介をば。
当サイトの作品は自由な解釈でご覧下さい
泉spのトコで今更ながら見つけたものでございます。
あたいが日文に所属して得た知識の一つとして、作品は読者に読まれてこそ存在や価値が発生する、という言葉がありました。
ある意味で、お前は何を言ってるんだ、当然だろうと言われかねないですが――この言葉を逆にすると、読者に読まれない作品は存在も価値もないわけです。読者の解釈によって作品に意味が生まれ、そのことによって作品はその人の解釈の下で実体を得る。読者によるそれぞれの解釈によって、同じ作品でも様々な実体を得る。という考えがあることを知りました。
多元な解釈があってこそ、作品は存在し得ます。作家としての正解ももちろん存在しますが、それは全てではなく、解釈の一つでしか有りません。個人個人の解釈が、それぞれで正解なのです。
――なんて考えがあって、あたいも概ね同調するため、宣言に同意させて戴きます。実際、そうして読んだ方が気が楽だと思いますしねーw




で、今度はこっち。
かまたんがなにやらやっていたので、あたいもしてみるなど。

嘘バトン

これからの質問に全て嘘で答えてください。
ただしどれか一つは本当の答えを書いて、さりげなくカミングアウトをしましょう。

性別→女の子。でもかわいいのよりカッコイイのが大好きだったりして。

年齢→小五ロリを地でいくくらい。ぱっと見はね。ホントは――ってか、女の子に年齢は聞く物じゃないの。

身長→145cm。え、aboutに175とか書いてある? 嘘に決まってるじゃない。

体重→女の子の年齢と体重と付き合った人数は聞いちゃイケナイ、って条例で決まってるのよ?

職業→ぱっと見が小五ロリなんだから――小学生に決まってるじゃない。

住所→フィンランドのトゥルクってトコに昔住んでて、今は二子玉川。ああでもいずれはパリに住んでみたいなー、なんて。

趣味→ショッピング。ロリータブランドとかあちこち見て回ってるわね。

性格→んー、すごくさばさばした感じかな。人にはよくかわいいとか言われるけど、そんなのぱっと見だけよ?

自病→アルビノ。むっちゃくちゃ色素薄いの。見る人は大体びっくりするわ。――ってか、「持病」よね?

恐怖症→閉所。狭いとことかなんのためにあるかわかんない。もっと広くスペースをとりなさいよ。

得意技→持ち上げて落とす。浮かれたやつをどん底に突き落とすのって面白くない?

家族構成→弟がいるだけ。叔母さんとその娘と、一緒に暮らしてるわ。つまり、森薗誠ってのは娘さんのことね。弟じゃないわ。――ああ、お金は死んだ両親の遺産が馬鹿みたいにあるから、とりあえず今はそれで暮らしてるの。

成績の順位→そんなに順位の出るやつなんてやったことないけど、一回だけ全国27位とか出したことがあったらしい。そこまで母集団が大きいやつじゃないけどね。

好きな食べ物→食べ物って言うか飲み物だけど――緑茶。顔に似合わないってよく言われるわ。

好きな漫画→NANA。とでも言っとけば当たり障り無い?

飼っているペット→いない。動物ってあんまり得意じゃないの。触れ合いコーナーとかは別に良いんだけど、世話とか面倒で。

恋人はいる?→一つ上の子。かわいいしかっこいいとかいいとこ取りなんだけど、時々見せるか弱そうなギャップがたまんないの☆

将来の夢は?→とりあえずゴスロリを着倒しとく。で、表参道でうっかりスカウトされてパリに行く。夢なんだから荒唐無稽で良いわよね?

最後に5人に回しましょう
→テキトーに、やりたいお方はどうぞ。なんか新しいオリキャラのようになってしまったのだわ。



あ、コミティアですか? 新井spと浮月さまと行ってまいりました。なんかやたら人が多くて驚いた件と、浮月さまからゼーレのチョコをもらった件と、正直買いすぎた件と、nonagramさん・辺境屋さん・JH科学さん・case.Kさんは実に面白かった件と――こんなところで手を打って戴けませんか駄目ですか。
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孤悲三十六手

こんばんは、あたいです。
母上が風邪を引きました。暫くのところ風邪などの病気とは無縁だった六寺家としては、ちょっとてんやわんや。ってか、あたいがてんやわんや。

妹様が唐突に少女革命ウテナにはまりました。あたい達は一応放送当時にも見てはいたのですが――ロクに内容も覚えておらず、覚えているのは「かしらかしら、ご存じかしら?」のフレーズくらい。あとはチュチュとかワカメの奇妙な存在感。
だと言うのに、妹様が非常にうるさいのです。あの子はついったーの殆どがウテナ関連、もっと言えば御影関連になっております。なんなのよ一体……。
と言うわけで、あたいも見直してみたり。まだ4話ですが。こんな前衛的なのを午後六時台にやってたんだ……当時の世間は寛容だったのね。もう一つ言えば、39話もやってたのか……やっぱ寛容だったんだね。
この頃のあたいは何を読んでいたのかふと振り返ってみたところ、どうやらカレカノの原作らしい。その前はふしぎ遊戯、この後は闇の末裔。おいィ、お前の性別は一体何だ? ええ、「りぼん」「LaLa」は押さえてたくせに少年誌は全然読んでなかったあたいです。この近辺だとせいぜいヒカ碁、マンキン、グルグルくらい?

さて、そのあたりのお話はおいといて、そろそろタイトルのお話をいたしましょう。
今回は「孤悲三十六手」でございます。また一次創作。
まず、タイトルが読めません。万葉集についての学習をしたことがおありなら、読めるかもしれません。「孤悲」「三十六」「手」で分けて考えると読みやすいかもです。にしても、クソ長いタイトルが無くなったと思いきや今度は読めなくなるとか、なんたる罠でしょうか。07年から09年前半までは編集者泣かせのタイトルばかりでしたね。嫌がらせか。
さて、制作したのはまるっと一年前。あたいが外見的表現に凝りすぎていたころの終盤でしょうか。ここ最近(現時点で未発表の「未だ若き君に歌わん」「間違い探し」「Nicola」)に比べると、まず始めに取っつきにくい感じで、何らかの鍵をつかむと読みやすくなる――というか、なんだこんなことかよw的な――感じ。最近は始め読みやすくて後でなんじゃコレ。いやらしい……。
話はずれましたが……この物語も、鍵を見つけるとさっくり読めるかと思います。鍵探しが面倒というのはごもっともですがw 大丈夫です、ここの3つめよりは全然シンプルです。少々紛らわしい部分はありますが。

さて、そろそろ本編へまいりましょう。
HTMLが良い方はこっちへ飛ぶと幸せになれます。
このまま突撃したい方は、下へスクロールでお願いします。
では、またお会いいたしましょう。

孤悲三十六手…の続きを読む
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あんまり寒いので、温かい紅茶を戴けると嬉しく思います。

お待たせしました本日第二弾です。誰か待ってればいいんだけどなー(チラッ

えーと、ともかく、続いては「あんまり寒いので、温かい紅茶を戴けると嬉しく思います。」です。タイトルは「世界の果てに聞こえる、ほんの些細な幸福の詩。」を超える最長記録となりました。おめでとう! このタイトルの長さはさすがに編集長にどやされました。さっきの「I sang~~」という前科もあったので余計に。悪かったとは思っている。しかし私は謝らn(ry
とかく、六寺さんはタイトルを短くできない人間です。最近でこそ「ノキニタヒ」「SEEK」「間違い探し」「Nicola」などの短いタイトルが増えましたが、ひとたび本気を出せば(?)上記3タイトルはもとより、「I'm BEATing on the Earth」「El enamorado abrazó a la enamorada」などの横文字ロングタイトルもがっつり出てきます。半角だからまだいいものの、「El~~」は空白を除いても29文字です。しかも英語以外とか喧嘩売ってるとしか思えないw ちなみに、卒論(副題含む)の題目も、ゼミ内最長を記録いたしました。これは提出の際に自分で頭を抱えた。

さて、タイトルのことはそろそろおいといて、中身についてです。この作品の掲載された号に「童話」というテーマがあったのですが、私は「白雪姫」を選びました。まさかのカブリなしに驚いた! この作品と白雪姫がどう関わってんだ、という問いもあるかもしれませんが、あります、大いに。こじつけとか言ったら泣くぞ-、喚くぞ-。
登場人物について。「私」にも「彼」にも裏設定としての名前はあるのですが、本編中に出てこないし、出すとしてもすごい長いものを書かなくてはならなくなるので伏せます。面倒やねん。(´・ω・)
読書会で年齢を尋ねたところ、20代前半という意見から30代という意見までいろいろ聞きましたが、まあ、これと言って設定してないので、お好きにどうぞ。ただ、少しでも主人公や彼のかわいらしさが伝わると嬉しい。ちょっと浮かれた感とかなんだとか。
実は、6段落目くらいまでは男主人公という設定で、途中で変わったのはないしょのしみつ。どういうことなの……


ではそろそろ本編へドゾー。HTMLバージョンはこっちなのぜ!


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