Cross of Wings -ver.weblog-

「Cross of Wings-revision-」's diary.  URL→http://ariato7ni339i.fc2web.com/

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船中弄策

穴だらけでも、考えずにはいられない。
届かないと知っていても、話したくて仕方がない。
だって、好きなんだもの。















てわけで、今日は完全レッズトークであります。当方、決して嘘はついてませんぜ?(・∀・)
何か別の方向を期待した方、罰として何を想像してたか、気が向き次第書き残してください(・∀・)

ついに今季Jリーグが開幕致しました。
マスコミはWBCのことばかりやっているので、知ってる方は少ないかも(´・ω・`)野球以外も報道しろ。
さて、そんな毒吐きは置いといて、レッズもしっかり始動致しました。初戦は昨季J王者の鹿島。フォルカー・フィンケ新監督のもと、ショートパスを多用する新しいチームスタイルで臨んだわけなのですが、完成度の差で0-2と敗戦。一筋縄ではいきませんでした。
所感としては、ボールのある片方のサイドには選手が沢山集まっていたのですが、鹿島のしっかりと人の揃った守備に立ち往生してしまったように感じられました。
片方のサイドが塞がってしまった場合、更に人数をかけて突破を図るか、手薄になった逆サイドへの展開が考えられます。見た限りでは、レッズ(というかフィンケ監督?)は往々にして前者を取っているように感じられましたが、その場合はレベルの高いオフザボールの動きが求められます。前線とサイドバック――今試合でいえば達也・元気・高原・平川・萌(ポンテさんはパサーの役割が多いので除外)は、もっと動いてほしいな、と。交替で入る選手は特に、スタミナの切れる時間帯で起爆剤になってほしい。
そして、攻めに人数を割く場合、同時に守備のリスクマネージメントが重要になります。アクセントとしてボランチやセンターバック――啓太・阿部・闘莉王・坪井も攻撃に参加することが求められていますが、誰かが上がるなら、誰かが下がらなければなりません。例え前線の選手でも、です。そこんとこのリスクマネージメントが選手に上手く伝わってないのかな、といった感じです。特に、今回はこちらのセットプレー崩れからのカウンターで二点も取られてしまったわけですし。
そんな、ちょっとした愚考でした。勝ち点3の授業料で、どこまで反省して次節に反映できるでしょうか。
ちなみに、パサーが絶対的に不足してるとか、サイドバックは適任かとか、フォワードどうよとか、それらの話は敢えて除外。結局、その結論は補強するしかないってことになるので。現有戦力でどこまでやれるか見守りませう。……実際、違いを生み出せる選手は欲しいけどさ、ポンテさんや高原の完全復活を待ちましょうよ。



さて、みんなどんだけドン引きするかな。このblog読んでる方々の中には、サッカー好きがそんないねーのによー(´;ω;`)
でもごめんなさい、とりあえず人に話したいねん(´;∀;)話せるサッカー好きは大体遠くですし……。
とりあえず、山形はJ1初勝利おめでとうございますm(._.)m 磐田も斜陽とは言え、6-2って何よ……超こわいやん。他のとこも馬鹿試合ばっかりですし……4-1、4-2、3-2、3-0ってどーしたのよー!




明日は追いコン。四年生全員といっぺんに会えるのは、これと卒業式の日くらい。感慨深いですぬ(´・ω・`)
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路針憂懐

タイトルは前回から、もじりシリーズになりました。
あと、今回のネタはレッズ2/3、進路1/3。

テスト期間、折り返しました。こっから後半戦です。
と言いつつ、六寺さんは木曜に二個あるだけなので、気が抜けないようにしないと。


レッズ退団組で行先の決まってなかった三人のうち、相馬・内舘の移籍先が決まりましたね。
相馬は、ポルトガルリーグ一部のマリティモだそうです。マリティモのあるマデイラ諸島と言えば、クリスチアーノ・ロナウドの出身地。本土からかなり遠い離島なのに一部リーグに二チームと、中々サッカーの盛んな地域です。レベルの高いFCポルト、スポルティング・リスボン、ベンフィカの三強に当たれるのは中々ない機会だと思うので、精一杯ぶつかってほしいです。まぁ、海外サッカー好きの相馬なら、自然とテンション上がるかw
内舘は、浦和の広報部だそうです。大方の予想どおり、引退とのこと。スタッフとして、燻し銀の仕事ぶりを見せた現役時代にも負けないくらいの活躍を期待です。
さて、残るは岡野ですが……香港に行って試合して以来の続報がないのですが、どうしているかしら。サウスチャイナは伝統あるチームのようですが、どう評価されたのかしら。

一方、レッズの方はフィンケ監督のもと、着実に体力づくり。二月からはついに戦術練習。
にしても、フィンケ監督のコメント見る度に、オシムみたいな匂いが漂ってきてwktkが治まらないのですが、どーしよーwww



明日は、国立大学法人等職員の説明会。
勿論、あたしの希望は関東甲信越地区。けど、事務職か図書職かで悩み中。
倍率は大体変わらないから問題にならないけど、やっぱ図書はPCの資格とか取らないと不利なのかな、とか、司書資格は要るのか(特に書いてなかったから要らないのでしょうが、やっぱ気になる)とか。
ちょっと気合い出して質問せにゃあなるまい。

あと、そろそろ希望順位でも付けないと。
受ける予定のとこは、記憶が正しければ、5月3回、6月1回、9月1回。但し、二次試験(面接)はその限りではない。新スポ出られる暇があるか怪しい。
ちょっと、肚を据えてきます。



あ、しまった、意外と長くなったぜ。こんな書くつもりなかったのに。
しかも顔文字ゼロとか、あたしらしくないぜ。
というわけで、お決まりの(´・ω・`)。
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帰還するもの、帰らざるもの

携帯が還ってきたぞー!
いや、いいね! やっとSHに帰ってこれたよ!(代替機はTだったそうです)
それに、辞書登録してあるにょろーんも使い放題だぜ!(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

で、んなこと言ってたら、永井が清水に移籍ですってね(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
背番号に因んで、9個ほどにょろーんさせていただきました。
前監督・フロントと一悶着起こした以上は……というけじめなのかしら。
とはいえ、以前のインタビューを見た限りでは、現在のレッズの病因を一番理解している選手だと、あたしは思ってたから、新監督フィンケと共に軸になってくれると……残念すぎる。
というかそんな理由で、10年もレッズに居て活躍した選手を、デビュー戦で井原・小村の代表コンビを颯爽と切り裂いてみせた選手を、05年の堅守速攻に欠かせなかった3トップの一角を、07年ACLのMVPを、去年前半の躍進を支えた選手を、我らが背番号9を、手放すことになってしまったのが非常に悲しい。
新天地は、岡崎・原の成長著しい急先鋒やヨンセンという老練なストライカーが待っている。貴方が活躍できることを願うばかりです。



明日から学校とか、嘘だろ。(´・ω・`)
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後半28分
千葉  0-2 F東京
東京V 0-1 川崎F
磐田  0-0 大宮

15位 磐田  38 -7   残留
16位 東京V 37 -11 入れ替え戦
17位 千葉  35 -21 降格



試合終了
千葉  4-2 F東京
東京V 0-2 川崎F
磐田  0-1 大宮

15位 千葉  38 -17 残留
16位 磐田  37 -8  入れ替え戦
17位 東京V 37 -12 降格


浦和 1-6 横浜FM


残留争いがとても楽しそうでした(´;ω;`)
http://blog.livedoor.jp/domesaka/archives/686608.html

それにしても、千葉は2分9敗の勝ち点2からよくぞここまで……。横浜も、一旦は降格かと思ったけど、見事な虐殺有難うございます。いい薬です。
因みに、入れ替え戦は磐田VS仙台だそうです。仙台はそろそろ上がってこないと……。
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球に her shout

栃木SC、J2昇格ほぼ確定おめでとうございます。
昨日の試合でJFLリーグ4位以内が確定したそうですよ。6-1とはまた景気の良い勝利ですねー☆
これで、Jに関東の全都県が揃うのですねー。とても良い感じ。
J2昇格争いの方は、4位以内という枠にホンダFC(優勝確定)・栃木SCの二チームが落ち着き、残り2枠をファジアーノ岡山・カターレ富山・ガイナーレ鳥取・横河武蔵野が争う形になっています。――って、横河は昇格目指してないけど。

よくわからない人へ。
Jリーグは2部構成となっていますが、Jリーグに入りたいチームってどーすりゃいいの、というと、Jリーグの実質的下部リーグであるJFL(Japan Football League)に加入し、4位以内に入らなければなりません(Jリーグ準加盟もしなきゃならないけど)。
で、JFLに入るにはどうしたら、というと、各地域リーグでトップになり、かつ、地域決勝という大会で勝たなければいけません(何位以内に、というのは、毎年のJ2昇格チーム数によって左右されます)。
で、地域リーグに入るには県リーグ、県リーグは場所によってかなり変わりますが、沢山のチームが所属しています。
そんなピラミッド型の構成で、Jリーグは成り立っています。
で、JFLというのは、Jリーグを目指す物好き(詳細は後ほど)だけでなく、アマチュアクラブ(横河武蔵野、刈谷FCなど)・企業クラブ(ホンダFC・佐川急便SCなど)・大学の部活(流通経済大学)といったチームも存在する、なんかごちゃまぜなリーグなのです。しかし、プロではないチームにとっては最高峰のリーグ、プライドを懸け、物好き達の前に門番として立ちはだかります。本当は、4位以内とか関係ないのだけどね。
さて、以下では、出回ってたコピペに、のあらんが加筆したものでも載せて、お茶を濁します。

あまり下部リーグ(JFL以下)に詳しくない人に知ってほしい、物好きクラブ一覧
(★→Jリーグ準加盟 ☆→JFLリーグ所属 ●→今年度地域決勝(JFL入りを懸けた大会)進出)

東北
●グルージャ盛岡(小笠原満男の将来の就職先)
 福島ユナイテッドFC(地域リーグながらユースやバレーチームを持つ。08年より名称を変更)

北信越
★カターレ富山(YKK、北陸電力という強力なスポンサーをもつ。柳沢敦の将来の就職先)
 ツエーゲン金沢(宮澤ミシェルがスーパーバイザーを務める)
 サウルコス福井(07年FC金津より改名し創設)
●長野パルセイロ (ジョホールバルの歓喜時イラン代表監督だったバルディエール・バドゥ・ビエイラが監督)
●松本山雅FC(美しい専用スタジアム(通称アルウィン)を持ち、パルセイロとは激しいライバル関係にある)

関東
★栃木SC(関東Jクラブ最後の穴を埋めるチーム、元代表の上野優作が所属)
●FC町田ゼルビア(川添孝一がスーパーバイザー、戸塚哲也が監督を務め、山口貴之が所属)

東海
●静岡FC(元ヴェルディ社長の森下源基と三浦知良の叔父、実父の兄弟を中心に結成)

近畿
☆FC MI-Oびわこ草津(佐川急便京都に源流を持ち、滋賀県初のJチームを目指す。中田浩二・乾貴士の将来の就職先)
アルテリーヴォ和歌山(監督の柴新は反町五輪代表監督の新潟時代の教え子)
●バンディオンセ加古川(08年より神戸から移転、2ちゃん内では「パンティ温泉」の名で親しまれている)

中国
★ガイナーレ鳥取(専用スタジアム(バードスタジアム)を持ち、タイ人監督選手が所属するアジアとの懸け橋)
 デッツォーラ島根(「神の国」がキャッチコピー、08年セントラル中国より改名)
★ファジアーノ岡山(県サッカー協会が主導したチーム。08年にJFLに昇格したばかりながら、J2昇格に近い)
●レノファ山口FC(「2015年までにJ2昇格、2050年までにJ1優勝争いを目指す」と宣言、田中達也の将来の就職先)

四国
●カマタマーレ讃岐(バルサ留学経験を持つ羽中田が監督を務める)

九州
★ニューウェーブ北九州(ジョージ与那城が監督、本山雅志の将来の就職先)
●V・ファーレン長崎 (国見高OBが中心の国見FCと、有明SCが合併、その後05年に名称を変更)
 ヴォルカ鹿児島(「ヤット」こと遠藤保仁の将来の就職先、遠藤3兄弟の共演もあるか?)
☆FC琉球(元日本代表監督のトルシエが総監督を務める)



もっと詳細が知りたい人はぐぐってくださいませm(._.)m
意外と長くなってしまったのだわ。うっかり。全てはレッズの天皇杯敗退を誤魔化すためだけど(´・ω・`)
ああ、タイトルは、たまにはサッカー好きなことを叫びたい、ってだけでしよ。
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