球に her shout2008-11-17 Mon 04:54
栃木SC、J2昇格ほぼ確定おめでとうございます。
昨日の試合でJFLリーグ4位以内が確定したそうですよ。6-1とはまた景気の良い勝利ですねー☆ これで、Jに関東の全都県が揃うのですねー。とても良い感じ。 J2昇格争いの方は、4位以内という枠にホンダFC(優勝確定)・栃木SCの二チームが落ち着き、残り2枠をファジアーノ岡山・カターレ富山・ガイナーレ鳥取・横河武蔵野が争う形になっています。――って、横河は昇格目指してないけど。 よくわからない人へ。 Jリーグは2部構成となっていますが、Jリーグに入りたいチームってどーすりゃいいの、というと、Jリーグの実質的下部リーグであるJFL(Japan Football League)に加入し、4位以内に入らなければなりません(Jリーグ準加盟もしなきゃならないけど)。 で、JFLに入るにはどうしたら、というと、各地域リーグでトップになり、かつ、地域決勝という大会で勝たなければいけません(何位以内に、というのは、毎年のJ2昇格チーム数によって左右されます)。 で、地域リーグに入るには県リーグ、県リーグは場所によってかなり変わりますが、沢山のチームが所属しています。 そんなピラミッド型の構成で、Jリーグは成り立っています。 で、JFLというのは、Jリーグを目指す物好き(詳細は後ほど)だけでなく、アマチュアクラブ(横河武蔵野、刈谷FCなど)・企業クラブ(ホンダFC・佐川急便SCなど)・大学の部活(流通経済大学)といったチームも存在する、なんかごちゃまぜなリーグなのです。しかし、プロではないチームにとっては最高峰のリーグ、プライドを懸け、物好き達の前に門番として立ちはだかります。本当は、4位以内とか関係ないのだけどね。 さて、以下では、出回ってたコピペに、のあらんが加筆したものでも載せて、お茶を濁します。 あまり下部リーグ(JFL以下)に詳しくない人に知ってほしい、物好きクラブ一覧 (★→Jリーグ準加盟 ☆→JFLリーグ所属 ●→今年度地域決勝(JFL入りを懸けた大会)進出) 東北 ●グルージャ盛岡(小笠原満男の将来の就職先) 福島ユナイテッドFC(地域リーグながらユースやバレーチームを持つ。08年より名称を変更) 北信越 ★カターレ富山(YKK、北陸電力という強力なスポンサーをもつ。柳沢敦の将来の就職先) ツエーゲン金沢(宮澤ミシェルがスーパーバイザーを務める) サウルコス福井(07年FC金津より改名し創設) ●長野パルセイロ (ジョホールバルの歓喜時イラン代表監督だったバルディエール・バドゥ・ビエイラが監督) ●松本山雅FC(美しい専用スタジアム(通称アルウィン)を持ち、パルセイロとは激しいライバル関係にある) 関東 ★栃木SC(関東Jクラブ最後の穴を埋めるチーム、元代表の上野優作が所属) ●FC町田ゼルビア(川添孝一がスーパーバイザー、戸塚哲也が監督を務め、山口貴之が所属) 東海 ●静岡FC(元ヴェルディ社長の森下源基と三浦知良の叔父、実父の兄弟を中心に結成) 近畿 ☆FC MI-Oびわこ草津(佐川急便京都に源流を持ち、滋賀県初のJチームを目指す。中田浩二・乾貴士の将来の就職先) アルテリーヴォ和歌山(監督の柴新は反町五輪代表監督の新潟時代の教え子) ●バンディオンセ加古川(08年より神戸から移転、2ちゃん内では「パンティ温泉」の名で親しまれている) 中国 ★ガイナーレ鳥取(専用スタジアム(バードスタジアム)を持ち、タイ人監督選手が所属するアジアとの懸け橋) デッツォーラ島根(「神の国」がキャッチコピー、08年セントラル中国より改名) ★ファジアーノ岡山(県サッカー協会が主導したチーム。08年にJFLに昇格したばかりながら、J2昇格に近い) ●レノファ山口FC(「2015年までにJ2昇格、2050年までにJ1優勝争いを目指す」と宣言、田中達也の将来の就職先) 四国 ●カマタマーレ讃岐(バルサ留学経験を持つ羽中田が監督を務める) 九州 ★ニューウェーブ北九州(ジョージ与那城が監督、本山雅志の将来の就職先) ●V・ファーレン長崎 (国見高OBが中心の国見FCと、有明SCが合併、その後05年に名称を変更) ヴォルカ鹿児島(「ヤット」こと遠藤保仁の将来の就職先、遠藤3兄弟の共演もあるか?) ☆FC琉球(元日本代表監督のトルシエが総監督を務める) もっと詳細が知りたい人はぐぐってくださいませm(._.)m 意外と長くなってしまったのだわ。うっかり。全てはレッズの天皇杯敗退を誤魔化すためだけど(´・ω・`) ああ、タイトルは、たまにはサッカー好きなことを叫びたい、ってだけでしよ。 |
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