Cross of Wings -ver.weblog-

「Cross of Wings-revision-」's diary.  URL→http://ariato7ni339i.fc2web.com/

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起始回生

あと一時間で、あたしはもう学生でなくなります。
所属が変わりはしたものの、学生ではあり続けた今までとは違う変化が、自身に起ころうとしている。
――何とも言えないプレッシャーがあります。環境を変え、生活も変わる、「変化」というものは非常に怖いことです。今までどおりには行かないのですから。
評価だって格段に変わる。勉強が出来ればよかった今までと、仕事が評価されるこれから。バイトも経験したとは言え、不安はつきものです。
あたしとこれから関わる社会とはどんなものであるか――漠然とした不安が、靄がかって目の前にあります。

けれど、どうして不安に思うかを問い詰めたら、そこには期待があるのですよね。こうなりたい、ああなりたい、こうだったらいいな、ああだったらいいな、というこれからの環境に対する期待。そのとおり行かなかったら、と思うから不安になるのです。
この文を見て、未来のあたいが笑い飛ばしてくれれば、それが一番の救いかも。この造語的なタイトルとかも「誤字ってんぞw」なんて感じで。
黒歴史になってくれないかなー、どうかなー、どうなってるのー、未来の自分?


――というわけで、明日から気合い入れていくぞっ、おー!
……な、なんてコメントも笑ってくれないかな、かな?
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22

誕生日らしいけれど、いつもとかわらない日々である。
何せ、もっと大きな変化が目の前に迫ってるのですから、ここでまたぐるっとかわってたらいくらなんでも大変なのです。(´・ω・)
門出を祝す前祝い的な感覚で、ひっそりと一人酒しようと思います。
急くことなく、ゆったりと、落ち着いていこうと思います。急いては事をし損じるとも言いますし。今年のテーマは、慌てないってことでw

しかし、ゆっくりしすぎて、妹様とスーツを買いに行く予定がズレていってる。あれ、おかしいな?

\ゆっくりした結果がこれだよ/
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三月十六日 午前五時三十分

私は今日、この街を出て行き――ませんね。
借りてたままのゲームはありますが、本はもう返してしまいましたし、妹がいてもオレンジのニットがありません。魚はそもそも飼ってない。なんということでしょう。
――よくわからない方は坂本真綾「おきてがみ」を御参照下さい。寧ろ知ってる人の方が少ない(´・ω・)

本日、あたいは卒業式です。あたいの大学では例年3/16が卒業式の日で、迎える度に「おきてがみ」を思い出していました。三月十六日午前五時三十分は毎度のごとく夢の住人でしたが、今回は紛れもなく「私」の視点に、あたしはいます。上記のとおり、歌詞どおりにはまるでなってないけれども、あたしは確実に、この日をもって別れを経験する。
ああ、でも少なくとも、大学のある街はもう訪れないかもしれません。勤務先は県内だけど西部地区だし。学祭に赴く努力はしますが、どうにもならないかもしれないし。いや、がんばるけどねっ!

それにしても、まるで自覚できません。毎度のことながら、自分のことなのに他人事のよう。あたしは本当に、学生でなくなるのでしょうか。
答えはYESでもあるし、NOでもあるのでしょう。
当然ながら、職に就く以上は社会人という区分になり、勉学が本旨でないのだから、学生ではなくなります。
けれども、あたしが過ごしてきた大学の四年間、もっと言えば、高校・中学・小学生を足した計十六年間は、消せません。学生であったあたしは、どこかで形をもって、誰かの記憶の中に、あたしの基として、ずっと遺るのです。その十六年間は、誰にも忘れられない限り、あたしの生きる限り、無くなりません。
無くならないから、あたしは未だに気付けていないのかもしれません。まだ、学生でいる心地なのでしょう。気付けても、人生の8/11を占める割合が薄まらなければ、変わらないのかもしれません。
時に流されて、いつか気付くのでしょうか。社会人になった自分に。


あれれ、いつの間にか真面目くさってる。声優さんの歌をPushするというオタクくさい始まり方をしたはずなのになー?(;・ω・)
最近ついったーではサッカートークばかりしているからたまにはオタク的要素を、と思ったのに……お前どうすんだよ、コレ。
――とりあえず、あたいの近況はhttp://twitter.com/mikana_rnmeでわかります、と宣伝しとけばいいのかな、かな?
はい、コメントのまとまりの無さに定評のあるあたいですが、卒業後も変わらずお相手していただけますようお願いいたしまーすm(._.)m

それでは、四年間に、十六年間に、最大級の感謝を。これからに光あれと、雨雲の下から祈りを。あでゅー。(´ω`)ノ
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嘘と誠

こんばんは、六寺です。タイトルに妹様は特に関係有りません。誰も連想してないなら問題有りませんね。よし。

本日はまず、とある宣言のご紹介をば。
当サイトの作品は自由な解釈でご覧下さい
泉spのトコで今更ながら見つけたものでございます。
あたいが日文に所属して得た知識の一つとして、作品は読者に読まれてこそ存在や価値が発生する、という言葉がありました。
ある意味で、お前は何を言ってるんだ、当然だろうと言われかねないですが――この言葉を逆にすると、読者に読まれない作品は存在も価値もないわけです。読者の解釈によって作品に意味が生まれ、そのことによって作品はその人の解釈の下で実体を得る。読者によるそれぞれの解釈によって、同じ作品でも様々な実体を得る。という考えがあることを知りました。
多元な解釈があってこそ、作品は存在し得ます。作家としての正解ももちろん存在しますが、それは全てではなく、解釈の一つでしか有りません。個人個人の解釈が、それぞれで正解なのです。
――なんて考えがあって、あたいも概ね同調するため、宣言に同意させて戴きます。実際、そうして読んだ方が気が楽だと思いますしねーw




で、今度はこっち。
かまたんがなにやらやっていたので、あたいもしてみるなど。

嘘バトン

これからの質問に全て嘘で答えてください。
ただしどれか一つは本当の答えを書いて、さりげなくカミングアウトをしましょう。

性別→女の子。でもかわいいのよりカッコイイのが大好きだったりして。

年齢→小五ロリを地でいくくらい。ぱっと見はね。ホントは――ってか、女の子に年齢は聞く物じゃないの。

身長→145cm。え、aboutに175とか書いてある? 嘘に決まってるじゃない。

体重→女の子の年齢と体重と付き合った人数は聞いちゃイケナイ、って条例で決まってるのよ?

職業→ぱっと見が小五ロリなんだから――小学生に決まってるじゃない。

住所→フィンランドのトゥルクってトコに昔住んでて、今は二子玉川。ああでもいずれはパリに住んでみたいなー、なんて。

趣味→ショッピング。ロリータブランドとかあちこち見て回ってるわね。

性格→んー、すごくさばさばした感じかな。人にはよくかわいいとか言われるけど、そんなのぱっと見だけよ?

自病→アルビノ。むっちゃくちゃ色素薄いの。見る人は大体びっくりするわ。――ってか、「持病」よね?

恐怖症→閉所。狭いとことかなんのためにあるかわかんない。もっと広くスペースをとりなさいよ。

得意技→持ち上げて落とす。浮かれたやつをどん底に突き落とすのって面白くない?

家族構成→弟がいるだけ。叔母さんとその娘と、一緒に暮らしてるわ。つまり、森薗誠ってのは娘さんのことね。弟じゃないわ。――ああ、お金は死んだ両親の遺産が馬鹿みたいにあるから、とりあえず今はそれで暮らしてるの。

成績の順位→そんなに順位の出るやつなんてやったことないけど、一回だけ全国27位とか出したことがあったらしい。そこまで母集団が大きいやつじゃないけどね。

好きな食べ物→食べ物って言うか飲み物だけど――緑茶。顔に似合わないってよく言われるわ。

好きな漫画→NANA。とでも言っとけば当たり障り無い?

飼っているペット→いない。動物ってあんまり得意じゃないの。触れ合いコーナーとかは別に良いんだけど、世話とか面倒で。

恋人はいる?→一つ上の子。かわいいしかっこいいとかいいとこ取りなんだけど、時々見せるか弱そうなギャップがたまんないの☆

将来の夢は?→とりあえずゴスロリを着倒しとく。で、表参道でうっかりスカウトされてパリに行く。夢なんだから荒唐無稽で良いわよね?

最後に5人に回しましょう
→テキトーに、やりたいお方はどうぞ。なんか新しいオリキャラのようになってしまったのだわ。



あ、コミティアですか? 新井spと浮月さまと行ってまいりました。なんかやたら人が多くて驚いた件と、浮月さまからゼーレのチョコをもらった件と、正直買いすぎた件と、nonagramさん・辺境屋さん・JH科学さん・case.Kさんは実に面白かった件と――こんなところで手を打って戴けませんか駄目ですか。
LITERATURE | コメント:4 | トラックバック:0 |

孤悲三十六手

こんばんは、あたいです。
母上が風邪を引きました。暫くのところ風邪などの病気とは無縁だった六寺家としては、ちょっとてんやわんや。ってか、あたいがてんやわんや。

妹様が唐突に少女革命ウテナにはまりました。あたい達は一応放送当時にも見てはいたのですが――ロクに内容も覚えておらず、覚えているのは「かしらかしら、ご存じかしら?」のフレーズくらい。あとはチュチュとかワカメの奇妙な存在感。
だと言うのに、妹様が非常にうるさいのです。あの子はついったーの殆どがウテナ関連、もっと言えば御影関連になっております。なんなのよ一体……。
と言うわけで、あたいも見直してみたり。まだ4話ですが。こんな前衛的なのを午後六時台にやってたんだ……当時の世間は寛容だったのね。もう一つ言えば、39話もやってたのか……やっぱ寛容だったんだね。
この頃のあたいは何を読んでいたのかふと振り返ってみたところ、どうやらカレカノの原作らしい。その前はふしぎ遊戯、この後は闇の末裔。おいィ、お前の性別は一体何だ? ええ、「りぼん」「LaLa」は押さえてたくせに少年誌は全然読んでなかったあたいです。この近辺だとせいぜいヒカ碁、マンキン、グルグルくらい?

さて、そのあたりのお話はおいといて、そろそろタイトルのお話をいたしましょう。
今回は「孤悲三十六手」でございます。また一次創作。
まず、タイトルが読めません。万葉集についての学習をしたことがおありなら、読めるかもしれません。「孤悲」「三十六」「手」で分けて考えると読みやすいかもです。にしても、クソ長いタイトルが無くなったと思いきや今度は読めなくなるとか、なんたる罠でしょうか。07年から09年前半までは編集者泣かせのタイトルばかりでしたね。嫌がらせか。
さて、制作したのはまるっと一年前。あたいが外見的表現に凝りすぎていたころの終盤でしょうか。ここ最近(現時点で未発表の「未だ若き君に歌わん」「間違い探し」「Nicola」)に比べると、まず始めに取っつきにくい感じで、何らかの鍵をつかむと読みやすくなる――というか、なんだこんなことかよw的な――感じ。最近は始め読みやすくて後でなんじゃコレ。いやらしい……。
話はずれましたが……この物語も、鍵を見つけるとさっくり読めるかと思います。鍵探しが面倒というのはごもっともですがw 大丈夫です、ここの3つめよりは全然シンプルです。少々紛らわしい部分はありますが。

さて、そろそろ本編へまいりましょう。
HTMLが良い方はこっちへ飛ぶと幸せになれます。
このまま突撃したい方は、下へスクロールでお願いします。
では、またお会いいたしましょう。

孤悲三十六手…の続きを読む
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